光龍会報121号 2026年2月2日発行 




1月は片手と正面打ちを練習しました。

 今年から稽古の仕方も大きく変わりました。「合気」「呼吸力」「中心をとる」といった技の形よりはるかに大事である術(じゅつ)を意識した稽古を開始しました。過去の先人の先生方の型の写真を見ると分かるように、合気道には長い時間をかけて身に付ける物があるということです。これに必要な物が腰の強さ、足の太さになるのですが、それは相手を捻じ伏せるためというより相手を支え、導くための土台となります。

 光龍館の合気道もおおまかな方向性は定まりました。今後は地域に当会の合気道の技と術が広く親しまれ、先人の先生方の心が伝わっていくように指導に力を注いでいきます。

 


お知らせ

①2月11日(祝・水)合同練成会(19回)

申し込みはスラックにて 

 

③3月29日 千葉県連盟 合同審査会・定期総会(第9回) 

 ゼットエー武道場

 

 二)稽古記録

2026年から稽古を以下のように実施します。


①各種基本(膝行、受け身、構え、歩行)

②体捌き(攻撃とそれに対する体捌き

基本技(②から発展

④グループ稽古



 佐倉支部の2025年までの技の予告

今年は3級から有段、応用技法まで

佐倉支部技のスケジュール  

 

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