アンケートに対する回答 

アンケートありがとうございました。データを集めて頂いた砂川理事には毎回感謝いたします。今回より今後の稽古に生かすため公開いたします。


ご意見①

合宿について

今回は夏に⾏いましたがかなりの酷暑でしたので、熱中症の⼼配もあるので時 期を検討していただきたい。 みなさんからの差し⼊れをしていただきましたが、差し⼊れがなくてもいいように合宿費として徴収 していただきたい。 飲み物がたりなくなっていたので、多めに⽤意するか各⼈で2⽇分⽤意するなど。

→ 時期の事は検討いたします。差し入れの件も了解いたしました。飲み物はコチラでも用意いたしますが、自販機がありますから、各員で買って飲めるようにもいたします。



ご意見②

稽古中⼩学⽣未満のお⼦さんを⼤きな声で叱るのは⽌めていただきたい。稽古中説明が⻑すぎる傾向があ る。簡潔に。稽古前の体操はしっかりと実施してほしい。会員名が分かる⼀覧表が欲しい。各⼈の級、段位 が分かるように。⾏事は⽗兄に任せてほしい。

→ 了解いたしました。指導については気を付けるようにいたします。会員名、級段はすでに実行ずみ。行事は検討いたします。


ご意見③

合気道を⾏う上で、体作りのための準備運動や⽇々のトレーニング⽅法、体のメンテナンス⽅法等、1回/1 ⽉ぐらいでよいので教わりたいです。

→ 実践していきます。


ご意見④

 少年部は、⼤会だけでは無く、保護者向けの演武披露会などがあるとモチベーションになるのかも︖と思います (発表会のようなイメージ)。 全体で⼀⻫にやるのではなく、単独or獄少⼈数ずつに区切って演武していく(⾒せ場をつくる)形で開催し たら、緊張感もあってよいかも︖と思いました。

→ ありがとうございます。当会の演武会はあっても良いかもしれません。検討いたします。


ご意見⑤

特になし昇級、昇段を佐倉で、出来れば受験したいとおもいます。

→ 当分は原則として本部に行って審査をやって頂きます。


ご意見⑥

光⿓館の形態が確⽴されてきたと感じています。会報65号に記されているように週2回の練習なら5年で ⿊帯との事ですので、より⾸尾⼀貫した稽古シラバスを期待します。⿊帯取得で終わらず、3段取得までの 稽古シラバスを確⽴して欲しいです。その補助として特別稽古会や会報をさらに活⽤されるとよいと思います。 こんご審査も浦安のみとなるならば、主に審査通過に特化した稽古形態でよいと思います。

→ ありがとうございます。引き続き、調整していきます。ただ、合気道は審査ではありません。合気道の実力をつけるのが本来の姿です。段級位はその現れです。武道一般的な考え方ですが、日常の稽古により実力が自然に備わった時にやるべきです。短期特訓が必要のない審査受験が望ましい。ですから浦安の総合審査を見に行き、自分に足りない部分を認識して、長期計画をたてて自分の足りない所を普段の稽古や自主稽古で埋めいくのが大事です。

二段には二段の、三段には三段の正面打ち一ヶ条一があるのです。


ご意見⑦

 周りの⽅がとてもご丁寧に指導してくださるので⼤変たすかっています。

→ ありがとうございます。指導員も正式に発足いたしました。


ご意見⑧

 基本動作の時間を毎回確保頂きフォームを修正したいです。 ⾝体の動き、⼒のだしかたを稽古の都度確認する時間を⼤事にしたいと思います。

→ 了解いたしました。体の動き、力の出し方についても解説いたします。


ご意見⑨

審査の受けをもっと早めに決めて欲しいです。

→ 了解です。これは総合審査、光龍館審査の事を指しているのでしょうか?普段の審査は同好会ごとに大体3か月前から決まっているので、おそらくそうだと思います。これからは総合審査は受けが3か月前から各員で受けを探すようにいたしました。


ご意見⑩

受けの仕⽅が⾒ないとわからないので、先⽣の受けもやっていただきたいです。 

→ 了解いたしました。早速やります。


ご意見⑪

安藤先⽣の審査基準のレベルが⾼すぎて、これから続けていけるか不安です。 審査に合格することが全てではないのですが、会員に対する技の要望が⾼すぎると思います。

→ よく分かります。1つの要望は本来の奥の段階を示しているのであって、それを審査で実行せよという事ではありません。上の質問にもありましたが、今度から受けのとり方も見せますから分かりやすくなるでしょう。

 話がそれますが、一生懸命、一回一回自分を出し切って取り組む事が尊いのではないでしょうか。要領よくやろうとするのは稽古としては実は質が落ちるのです。理由は稽古で言います。当会の合気道は塩田剛三先生の合気道です。達人が遺した型は奥が深く、修得は難しい。しかし、それが本来の武道の取り組み方ではないでしょうか。審査基準が高いのではなく、もともとそういう物なのです。例えていうならば正面打ち一ヶ条一は6級で出たからやらなくて良いという事ではないと思います。 片桐も子供たちに教えながら、練習しております。6級の技も有段の技も根底が同じです。6段になっても自分が出来ていないな、と感じます。片桐もそんな感じでございます。ですから皆さんも焦らず、無理せず続けてください。


ご意見⑫ 

⼈に進めたいのですが、これから茶帯になるのが⼤変になってきそうなので、薦めづらいです。

→ 自分に無理の無いように取り組むののも武道であり、合気道です。そのように取り組みを工夫してください。取り組み方を工夫すれば面白さも増すと思います。特に昇級以上は時間をかけてやってください。安藤先生は昇級の技をとても大事にされているのは、それに大事なものが沢山あるからだと思います。あと代表にも分からない事があれば話をしてください。


ご意見⑬

キャンプは、スケジュールに余裕を持って今後やりたいです。 キャンプなどの達⼈も会員にいると思うので、相談してもいい思います。

→ 了解いたしました。検討いたします。


ご意見⑭

いつもありがとうございます。会の雰囲気が良く、楽しく稽古に通わせてもらっています。分からない所は、先輩 ⽅に聞くようにしています。親切に教えて頂けるのでとても有難いです。先⽣の指導は、技だけでなく体の使い ⽅に関しても教えて頂き、その時は分からなくても後から分かる事もあり、合気道の奥深さを感じます。熱⼼に 教えて頂き感謝しています。

→ ありがとうございます。


ご意見⑮

受け⾝や、受けのとり⽅の時間を現在より少し増やしてほしい。(⼦供たちの⾝体が柔らかい(うちに学んでほしいからです。)

→ 了解いたしました。基本動作、基本技の兼ね合いもありますが、工夫するようにいたします。


ご意見⑯

ジュニア⼤会など⼦どものモチベーション向上につながるイベントはあるべき

→ 仰せの通りです。現在は運営の都合上、実施できませんが検討も視野にいれます。


ご意見⑰

初段などの稽古もいつもの稽古場で⾒て貰えるような仕組みづくりをして貰いたい

→ 了解いたしました。善処いたします。


ご意見⑱

今年度、合宿をやっていただいて、⼦どもに夏休みの楽しい体験をさせていただき、有り難うございました

→ 良かったです。


ご意見⑲

まだ習いたてで、動きもわからないことだらけですが、⿊帯の⽅々に丁寧に教えていただけて、息⼦も安⼼して、お稽古に参加できているようです。ありがとうございます。親⼦でお稽古に参加されている⽅が多いようですが、うちは息⼦だけで参加しているため、動きや技の名前など、わからない時に相談にのってあげられません。お世話をおかけしますが、

これからもよろしくお願い致します。

→ 動画をご利用ください。動画教材





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