光龍会報55号 7月10日発行
会員はスポーツ保険には加入をお願いいたします。稽古中は体操、受け身、技の指導とその目的をかならず実施します。スポーツ保険は現在30名ほどが加入して頂いてますが、加入するかこれに代わるものをご用意の上、稽古してください。
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産経学園 7月14日と7月21日
一般6級1名
少年8級 (21日)
四街道同好会(総合公園) 7月23日
一般6級1名、一般4級1名
八千代クラブ 7月23日
少年5級3名、少年3級1名、少年2級1名
印西同好会 7月18日
一般6級2名に変更(中学生1名) 少年7級2名、少年5級2名、少年3級1名 (怪我のため中止)
成田 7月19日
少年6級1名、少年5級2名、少年3級1名、一般6級1名、一般4級2名
佐倉支部 7月20日
少年8級2名、少年7級1名、少年5級2名、少年1級4名、少年2級1名、一般6~9級級2名
八千代道場 7月20日
少年8級2名 一般6級か9級1名
②合宿募集中(54号と同じ
③中高生クラス と日曜稽古会の時間変更(54号と同じ
中高生クラスを開始しました。最初の参加は2人でした。今後は中高生と一般は合同で稽古します。中高生で(火)~(土)まで参加が難しい方はご参加ください。中高生は参加費用は無料です。
④ イベント(追加は肌色の箇所(54号と同じ)
安藤師範特別審査会と講習会
場所 佐倉市民体育館
⑤ 八千代道場クラス増設
八千代道場では少年部は増設されたのに伴い、一般部Aを増設します。
ーー主な技ーー
片手持ち二ヶ条抑え一
塩田剛三先生の合気道の特有の技です。私もこの技のおかげで成長できました。この技は合気道を学ぶ上で最後まで、この技を練習していく事になると思います。
両手持ち四ヶ条一、二
両手持ちの捌きは手の内の大事、一時的な摺り上げ、二次的な摺り上げ(突き上げ)そして切り下し、重心の変化をしっかりとつける事
両手持ち小手返し一、二
両手持ちの捌きの時点で相手の肩をしごいてとるのがこの技の特徴です。切り下しは一時的に上げること。
片手持ち二ヶ条抑え二
一と同様ですが、最初の捌きが一より理解しやすいです。体の変更と合わせて練習するとより理解が進みます。
片手持ち側面二
最初の回転ののち、入り身が間違いやすい技なのでよく練習しましょう!
後ろ片手襟持ち一ヶ条一二
襟と片手を通して重心移動しますが、切り下しあるいは、振り向きの際注意が必要です。軸足の扱い方が雑だと手が取れてしまいます。
後ろ両手持ち肘当て呼吸投げ一、二
一はともかく二が軸足、重心変化が求められる技です!お楽しみに!
各同好会ごとの予定です。
新たに9月の予定を追加しました!光龍館の予定を確認できます。コチラ
七) 安全管理No.10
鎖骨骨折について
合気道の練習で鎖骨骨折はよく起きる事故です。これは肩関節に急激かつ強い負担がかかって、鎖骨が上下に分かれてしまう現象です。通常、受け身は丸く回る以上、急激な強い負担は肩のみにかからないはずなのですが、動きが硬い人、体が硬い人がこの傾向が多いようです。恐怖心による緊張が動きを妨げているケースもあるようです。また受け身に慣れてきた時期の油断もあるようで、受け身に関しては指導者は1年近くは受け身の様子、つまりその会員の受け身に対する、自己管理(フォーム、修正力)の様子をみていく事が大切です。
実は受け身はある程度、指導者が投げてあげてほうが力が加わっている事によって、受けは取りやすいのです。三ヶ条投げがこれに最も適しているんで、受け身が終わったら投げてもらって、力の流れに逆らわず飛ぶ感覚を身に付けましょう。

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