光龍会報54号 2024年7月1日発行
夏の審査予定
産経学園 7月14日と7月21日
一般6級1名
少年8級 (21日)
四街道同好会(総合公園) 7月23日
一般6級1名、一般4級1名
八千代クラブ 7月23日
少年5級3名、少年3級1名、少年2級1名
印西同好会 7月18日
一般6級2名に変更(中学生1名) 少年7級2名、少年5級2名、少年3級1名
成田 7月19日
少年6級1名、少年5級2名、少年3級1名、一般6級1名、一般4級2名
佐倉支部 7月20日
少年8級2名、少年7級1名、少年5級2名、少年1級4名、少年2級1名、一般6~9級級2名
八千代道場 7月20日
少年8級2名 一般6級か9級1名
②合宿募集中(53号と同じ ※備考に追加あり
③中高生クラス と日曜稽古会の時間変更(53号と同じ
中高生クラスを開始しました。最初の参加は2人でした。今後は中高生と一般は合同
④ イベント(追加は肌色の箇所
安藤師範特別審査会と講習会
場所 佐倉市民体育館
⑤ 八千代道場 新規クラスNEW!
八千代道場では少年部は増設されたのに伴い、一般部Aを増設します。
ーー主な技ーー
前号にて告知した技
片手持ち二ヶ条抑え一
この技は塩田剛三先生の合気道において最も重要度が高い技です。
片手持ち → 合気道の極意の1つである手の内を養う
締め → 重心の変化など
肘持ち一ヶ条抑え一
摺り上げは軸の延長まで
ーー他に追加した技ーー
一部同好会で実施した技など
呼吸法二
被せの手の手打ち、上半身の抜きとリズム
座り天地投げ一
持たせるまでにリズムが出ている。手の打ちが大事。投げは正中線を活かす。
肩持ち肘締二
肩の返しはおおまかに1次、2次に分かれます。下す事のほうがが難しい。
横面打ち小手返し一
下の手で空いて手刀に腰を手に乗せる場面がポイント。あとは曲げ方。
小手返しは踏み込みと投げる時の腰の角度を明確に変えないといけない。
昇級技法) 横面打ち三ヶ条二 立、座
昇級技法)横面打ち正面入り身投げ一 立、座
有段技法)両手持ち四ヶ条二、立、座
有段技法)両手持ち小手返し 一
各同好会ごとの予定です。
新たに9月の予定を追加しました!光龍館の予定を確認できます。コチラ
七) 安全管理No.9
投げ技を受ける効果
合気道の技は投げ技は天地投げ、側面、正面、四方投げがあります。これらは重心の変化と相手の上半身のバランスを崩す技です。具体的にはどの技も上半身がそらされる技だという事です。つまり沿ってから、畳に転がるという事です。これは凄く体に必要な動作です。よく体が硬く反る事が出来ない方がいますが、これは体が硬いというより、その動作に体が慣れていない、あるいは忘れてしまっているという見方が出来ます。よく観察してみると始める前から筋肉を固めてしまっているケースが多いです。何度も挑戦して、トライ&エラーを繰り返して体の感覚を取り戻してください。繰り返して修正していると色々な箇所が動くようになり、少しづつ反る事が出来るようになります。固くて動けないとは緊張が過ぎて、筋肉および動きそのものの弾力性が失ってしまった状態だともいえます。色々な運動を万遍なく行いましょう。
傷害保険の加入
会員は傷害保険には加入してください。稽古中は体操、受け身、技の指導とその目的をかならず実施します。20名ほどが加入しておりますが、その他の方は未手続か、ご自身で加入されてます。念には念をです。まだ6月ですが、夏のような気温なので水分補給もします。

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