光龍会報53号 6月24日発行
メロンではなく花火です。佐倉市は創立70周年?だそうです。佐倉市の方は楽しみですね。前号に続き入会者と体験者が新たにいらっしゃるのでご報告です。佐倉支部は一般部に中学生が入会しました。現在の体験者は八千代道場にさらにお二人が体験申し込み、計4名。八千代クラブのお一人です。
夏の審査予定
産経学園 7月14日と7月21日
一般6級1名
少年8級 (21日)
四街道同好会(総合公園) 7月23日
一般6級1名、一般4級1名
八千代クラブ 7月23日
少年5級3名、少年3級1名、少年2級1名
印西同好会 7月18日
一般6級3名(中学生1名) 少年7級2名、少年5級2名、少年3級1名
成田 7月19日
少年6級1名、少年5級2名、少年3級1名、一般6級1名、一般4級1名
佐倉支部 7月20日
少年8級2名、少年7級1名、少年5級2名、少年1級4名、少年2級1名、一般6級1名
八千代道場 7月20日
少年8級2名 一般6級か9級1名
②合宿募集中
③中高生クラス と日曜稽古会の時間変更
中高生クラスを開始しました。最初の参加は2人でした。今後は中高生と一般は合同
④ イベント
安藤師範特別審査会と講習会
場所 佐倉市民体育館
正面打ち二ヶ条二
打ち込みで中心をとることをめざす。
→ 合わせてでる
テクニックとしては刷り上げの際の自分の重心・中心。ここはまた相手と切れやすい。
→指と背筋に注意、踵など
締めは自分が止まればぶつかりやすい。
→大胸筋、鳩尾が大事
肘持ち二ヶ条一
肘をもってきた時が最初の注意。持ってきた時が大事。
→ 回して、あげる
二ヶ条にする際の肘でずるのが特徴。
→ 体がやや捻じれるので注意
締めは肘、肩が独特の形をしている。上半身の固定。肩関節、肘関節の動作はできるだけ行わない事。
→ 重心の持っていき方。中心が定まったら、自分のリズムを作り出す。
正面打ち正面入り身投げ二
捌き
→ 重心あげ、捌きの手、襟の手をだし、半身
投げ
→ 体がやや捻じれるので注意
肘持ち側面二
捌き
→ 軸足と重心、捌いた際の中心を緩めずにさばくこと
片手持ち二ヶ条一 立、座
片手持ち面入り身投げ二 立、座
後ろ両肘側面一
各同好会ごとの予定です。同好会ごとに会員の参加とレベルが異なるので三)の通常の週間基本技を基本に追加して稽古します。同好会ごとによって赤字の技がそれです。ビジター参加お待ちしてます。
新たに8月の予定を追加しました!光龍館の予定を確認できます。コチラ
七) 安全管理No.8
気力、根気、体力を養う事と安心・安全の指導の両立を目指して
武道を学ぶ意義は、技を学ぶ時の緊張感、技を出す時の気力、稽古をこなす精神力、集中力を身に付けられる事にあります。昭和の時代はこれらが顕著でした。スポーツ界、武道界においてもそうです。しかし、指導の仕方に問題が発生し、けが人、事故、事件に発展する事が多くなりました。具体的な方法論、指導体系がプロ、アマごとに指導者に浸透しきれていなかったからです。現在は草野球でも指導の仕方が昔と真逆になりつつあるようです。これからは組織的にバックアップして指導者の指導力をあげ、運営もより健全、より透明性のある同好会、道場を創っていくことが大切になるでしょう。
機能していなかった部分を改善して、武道の本来の目的をより合理的にし、学ぶ人、教える人、保護者が共通した認識を持ちながら、目的を達成しようとしているのが、これからの指導・運営には必須です。
稽古においてアンケートを実施しておりますが、稽古、指導、運営に関してご意見があればご連絡ください。
傷害保険の加入
会員は傷害保険には加入してください。稽古中は体操、受け身、技の指導とその目的をかならず実施します。20名ほどが加入しておりますが、その他の方は未手続か、ご自身で加入されてます。念には念をです。まだ6月ですが、夏のような気温なので水分補給もします。

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