光龍会報52号 6月17日発行 !先着順! ①帯と②合宿
夏の審査は以下の日程で実施します。 八千代クラブは16日がお休みなので、八千代クラブの会員は他の同好会へぜひお振替ください。物価高が続くので少しでもお安く抑えられるよう、帯のお下がりを集めました。7月の少年8級受験者は青帯を、6級は黄色帯を、4級はオレンジ帯を使用します。受験者予定の方は片桐までお申し出ください。先着順です。
夏の審査予定
四街道 八千代クラブ 7月23日印西 7月18日成田 7月19日佐倉 八千代道場 7月20日見極めはその1週間前の稽古にて実施
②合宿募集中
③中高生クラス
中高生が中心となる中高生クラスを実施します。
時間:午後2時30分~3時20分(一般と合同)
場所:佐倉市民体育館
④ イベント
安藤師範特別審査会と講習会
場所 佐倉市民体育館
正面打ち二ヶ条一 立、座
打ち込みで中心をとることをめざす。テクニックとしては刷り上げの際の自分の重心・中心。ここはまた相手と切れやすい。締めは自分が止まればぶつかりやすい。とまればその場でやらなければいけない。
肘持ち二ヶ条一 立、座
肘をもってきた時が最初の注意。持ってきた時が大事。二ヶ条にする際の肘でずるのが特徴。締めは肘、肩が独特の形をしている。上半身の固定。肩関節、肘関節の動作はできるだけ行わない事。
正面突き肘当て呼吸投げ一
もともとは逆半身、捌きはあげるが極意。 肘当てであげるのも大事だが、捌きであげる。ここで大体きまる。
正面打ち二ヶ条二 立、座
一と違うのは上げる時に軸足で行うということ
正面打ち正面入り身投げ二
まず中心を合わせる。かならず目前とする。また絶対に全部うけてはならない。迎えていくこと。出方が大事で、胸、膝、頭、首が楽になっている事 。応用は自分自身が慣れてくるとタイミングが分かるようになる。指をきかせておく。手刀で誘導していく事。
軸足側しごく。しごくとき上半身があまりねじれないように。抜いた時に決める事。二ヶ条は抜いてからが大事。
肘持ち側面入り身投げ二
手刀曲げること。肘の操作によって、相手の手首を捉える事。間合いが大事。
各同好会ごとの予定です。同好会ごとに会員の参加とレベルが異なるので三)の通常の週間基本技を基本に追加して稽古します。同好会ごとによって赤字の技がそれです。ビジター参加お待ちしてます。
新たに8月の予定を追加しました!光龍館の予定を確認できます。コチラ
七) 安全管理No.7
傷害保険の加入
会員は傷害保険には加入してください。稽古中は体操、受け身、技の指導とその目的をかならず実施します。20名ほどが加入しておりますが、その他の方は未手続か、ご自身で加入されてます。念には念をです。まだ6月ですが、夏のような気温なので水分補給もします。練習の目的を指導する側もいいますからかならず、会員も共有できようにしましょう。
前方回転受け身(肘当て呼吸投げ)
肘当て呼吸投げパッと返されるので、肩を通した力を感じられるようにしましょう。この技は片手で崩す指の力、体捌き、重心の移動で投げることができます。仕手受け共に練習ができるいい技です。
後方受け身(天地投げ)
後方受け身はよく使う受け身ですが、審査項目にありません。よく練習しましょう。天地投げは吸い込まれるので、受けは注意が必要です。

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