光龍会報50号 2024年6月2日発行
一、NEW! お知らせ 中高生クラスについて
ニ、技の復習
三、技の予告
四、6月9日(日)までの同好会ごとの予定
五、NEW! 8月までの光龍館のスケジュール六、12月までの技の進行スケジュール
七、最後に 安全管理No.5
一)お知らせ
①夏の審査のお知らせ
四街道 八千代クラブ 7月23日
印西 7月18日
成田 7月19日
佐倉 八千代道場 7月20日
見極めはその1週間前の稽古にて実施
②青少年合宿募集中
青少年合宿は現在、申込10名となりました。引き続きお申し込みお待ちしてます。7月半ばまで。大人の方もぜひご参加ください。所属同好会の問い合わせフォームから合宿の申し込みと表題にご記入の上お申し込みください。
イベント:佐倉市合気道協会青少年合宿日程:8月24日(土)8月25日(日)場所:佐倉草笛の丘費用:後日お知らせ 7000円〜10000円を予定
備考:24日(土)佐倉支部、八千代道場の稽古はお休みか自主稽古を予定しております。
③中高生クラス
中高生が中心となる中高生クラスを実施します。実施日:第四日曜日 午後1時30分~午後2時20分(中高生のみ)
午後2時30分~3時20分(一般と合同)
場所:佐倉市民体育館
費用:要連絡 のこと
横面打ち肘締め一
胸にむかえる間の難しさ。基本は重心をすすめていく。発展すれば順軸を引く。座りはなお、難しくなる。正面打ち、横面打ちの肘締は必然的に半身となる。
肘持ち一ヶ条一、立、座
肘に集中させる技。肘の角度はとても特徴的で、肩の技と比較できる。肘は決して立たず、立体的に使う。肩持ち同様に三軸と併用すること。切り下ろしは一ヶ条に同じ。
以下の技を中心に稽古します。ただし同好会の会員の参加状況によっては技を追加、変更します。詳しくは各同好会の予定をご覧ください。すべて出来ないのでご了承ください。
横面打ち肘締め二 立、座
もう一度二を行います。横面打ちの迎え方、腕の迎え方。座りは一と同じく迎え方が注意あり。繰り返しになりますが、一より二が難しいです。たくさん稽古して、ポイントになるところを克服しましょう!
横面打ち四方投げ一、二
最初の捌きが5割。手の持ち方3割。ここで肘の使い方あり。足はまだ回さない。捌きでの膝の使い方、相手の母指球での肩を決めるところ。ここは半身となる
両手持ち四ヶ条一、立、座
両手持ちの崩しが、片手持ちの崩しの理解をより深める。また四ヶ条への持って生き方はおおまかに片手と同じ。真ん中でむかえる事。切り下ろしは手首の返しがあり、腰のかぶせがある。
各同好会ごとの予定です。同好会ごとに会員の参加とレベルが異なるので三)の通常の週間基本技を基本に追加して稽古します。同好会ごとによって赤字の技がそれです。ビジター参加お待ちしてます。
新たに8月の予定を追加しました!光龍館の予定を確認できます。コチラ
七) 安全管理No.5 水分補給と自己管理
水分補給と自己管理について。現在、空調が無い同好会では会員には、5月半ばから水分補給を稽古の途中でさせております。しかし、休憩ではなく水分補給は自己管理の1つです。飲まなくてはいけない量だけ取る事。
武道は自身を鍛える事です。有事における心身の備えであります。少し動いて、疲れたからガブガブと飲んでスッキリしているようでは体力も気力も養えません。
水分補給はその時の自身の体に聞いて適宜実施の事。

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