光龍会報47号 5月13日


 クラブ活動の地域移行

日本各地で学校の先生によるクラブ指導が減少しつつあります。専門の指導者を招いて、クラブ運営する学校が増えているようです。光龍館でも学校指導がいつかあるかもしれません。




会報内容

一、お知らせ(合宿の件パート3)
ニ、技の復習 
三、技の予告 
四、5月19日(日)までの同好会ごとの予定 
五、7月までの光龍館のスケジュール
六、12月までの技の進行スケジュール

七、最後に 安全管理No.2



 
一)お知らせ
  
青少年合宿募集開始パート3

 

青少年合宿は現在、申込9名となりました。引き続きお申し込みお待ちしてます。7月半ばまで。大人の方もぜひご参加ください。所属同好会の問い合わせフォームから合宿の申し込みと表題にご記入の上お申し込みください。

イベント:佐倉市合気道協会青少年合宿
日程:8月24日(土)8月25日(日)
場所:佐倉草笛の丘
費用:後日お知らせ 7000円〜10000円を予定
備考:24日(土)佐倉支部、八千代道場の稽古はお休みか自主稽古を予定しております。  

 


ニ)今週の技の復習

 

 

後ろ両手一ヶ条一、ニ

 一、まず半身と体捌き。中心の移動と振りかぶりの一致。前傾により、相手を伸ばし切る。ニは斜め前にいき、相手を伸ばす。切り下ろしはまずすっと入る。その後回転。逆軸の使い方がポイント。 

 

 後ろ襟持ち一ヶ条一、ニ

一、体捌きの途中でハの字立ち。一は体捌きの前足の位置が重要。受けの尽きる位置へ移動。後、振り向き当て身。その後、前屈したのち、後ろ足を外旋しつつ、引く。相手を落とす。ニ、斜め前までの体捌き。襟を経て相手へきかす。効かしたあと逆軸にて体捌き





三)来週の基本技

以下の技を同好会を中心に稽古します。進行状況によってすべて出来ないのでご了承ください。

 

片手持ち一ヶ条一、ニ

一)、切り下ろしより磨り上げを重視。ニ)、切り下ろしと体捌き。特に切り下ろし時の軸足

 

 

後ろ両手持ち肘締め一、ニ 

 一)派生技の一つ。この技特有の迎え方。ニ)切り下ろしは正面打ちニと同じ。

 

 

 四)5月19日までの予定

各同好会ごとの予定です。同好会ごとに会員の参加とレベルが異なるので三)の通常の週間基本技を基本に追加して稽古します。同好会ごとによって赤字の技がそれです。ビジター参加お待ちしてます。 
 

合気道光龍館 の同好会ごとの予定(aikido-koryukan.blogspot.com)

 

 
五)7月までの光龍館のスケジュール

7月までの光龍館の予定を確認できます。コチラ


 
六)稽古の進行スケジュール

2024年12月までの技の進行スケジュールを追加しました。9月21日に特別審査会、11月4日に演武大会があります。


七) 最後に 安全管理No.2

武道とは気を引き締める事です。技がうまくなっても気を緩めて怪我しているようではいけません。気の事は道場で学んで、日常ですぐ応用できます。その方法の一つに礼と姿勢があります。自分と周辺に対する気配りのようなものです。武道においては、他人に対して謙虚な姿勢を持つと同時に、油断しないという意味合いも込められています。合気道は相手ありきの武道です。自己主張が強く、相手を観察出来ないとようでは技をかける事が出来なくなるでしょう。くれぐれも謙虚な心を失うことなく、怪我のないように稽古してください。







コメント

このブログの人気の投稿

光龍会報124号 合宿と7月の審査

光龍会報117号 2025年11日3日(月)発行

光龍会報122号 2026年3月6日