光龍会報46号 5月5日発行 指導に関するお知らせ
一、お知らせ(指導に関するお知らせ&合宿の件パート2)
ニ、技の復習
三、技の予告
四、5月12日(日)までの同好会ごとの予定
五、7月までの光龍館のスケジュール六、12月までの技の進行スケジュール
七、最後に 新規!
一)お知らせ
①指導に関するお願い
三)の予告についてです。光龍館では練習する技を月曜日の時点で予告しております。できるだけ運営側として予告通りに技は指導しますが、会員の取り組み状況もありますから、同好会ごとに多少の指導の幅がでる事がご承知ください。皆で安全に正しく、楽しく練習をすすめていくためにも指導の進行状況については一定のご理解をいただけますようお願いいたします。
②青少年合宿募集開始パート2
青少年合宿は8月24日、25日で行います。申込み開始!早速5名申込みありました!7月半ばまで。20名以上でないと合宿が実施できません。大人の方もぜひご参加ください。募集を開始いたします。所属同好会の問い合わせフォームから合宿の申し込みと表題にご記入の上お申し込みください。
イベント:佐倉市合気道協会青少年合宿日程:8月24日(土)8月25日(日)場所:佐倉草笛の丘費用:後日お知らせ
備考:24日(土)佐倉支部、八千代道場の稽古はお休みか自主稽古を予定しております。
肩持ち肘締めニ 立、座
やはり切り下ろしが難しいです。重心が落ちてないと相手の肩を返せない。やはり縦の崩し、横の崩し、どちらが先なのかよくわかる事項です。繰り返しになりますが、その場で張りを出してパッと切り下せる事が理想。膝が曲がりすぎているとパっと返せない。これは仕手受けを横から見た時に観察するとよくその原因が分かります。とくに座り技だともっと二)の難易度が高くなります。難易度が高い技はシンプルな動作である事が多く、上手くいくととても面白くなります。いゆる原理原則が反映しやすいという事でしょう。自主稽古でためしてみてください。
肘持ち肘締め一、ニ
肘は曲げないといけない。相手の拳が離れてしまう。肩、胸でも同じだが、肘は特に手を伸ばすと緩んでしまう。自分の体の張りの観点では膝の曲がり具合を注意し、相手との接点を注意するなら肘の曲がり具合に注意。
以下の技を同好会を中心に稽古します。進行状況によってすべて出来ないのでご了承ください。
後ろ両手持ち一ヶ条一、ニ
一)は三軸と角度、半身、張りなどの結集。二は切り下しが中心力の発揮。適度な脱力により中心の一点に定めて、変化しないと、相手を崩せず回転できない。
正面突き肘当て呼吸投げ二
捌きから肘当てまでの足捌き。捌きから肘当てまでの後ろ足の扱い方が、工夫がある。理屈は小手返し、四ヶ条二と同じ。
座り天地投げニ
規定技です。呼び戻し、結び、体捌き、入り身などが大切。 手をかぶせるように見えるので、それを真似すると力が強い人ほど勘違いをするので要注意。手をかぶせようとする反発がきて自分が浮いてしまいます。
各同好会ごとの予定です。同好会ごとに会員の参加とレベルが異なるので三)の通常の週間基本技を基本に追加して稽古します。同好会ごとによって赤字の技がそれです。ビジター参加お待ちしてます。
新規!7月までの光龍館の予定を確認できます。コチラ
新規!2024年12月までの技の進行スケジュールを追加しました。9月21日の審査会、11月4日の演武大会があります。
会員サイトからお入りください
七) 最後に 安全管理について
今号より締めくくりコーナー。武道界の指導の仕方も中学の武道必修化における問題等により、指導の仕方と運営の仕方も大きく変わりつつあります。先日、安全管理の面について佐倉市民体育館のスタッフにお話しを伺いました。お話の中で分かりましたが、指導中の怪我は指導者の指導中の過失なのか、会員同士の過失なのか、施設側の管理が出来てなかったのか、さまざまなケースがあるそうです。安全管理を強く認識しなければいけない時代に来たのですね。運営側としては指導だけではなく、環境が安定しているかどうかを確認するのも仕事の範囲です。今回の合宿もそうですが、指導においても怪我防止も含めて、もっと注意喚起をして参ります。
新川。春にしては暑い気がしますが、風邪にご注意ください。こういう気温の変化が起きるときほど気の緩みが生じて風邪と怪我を生じやすいです。自分の行動が最適なのかどうかを冷静に判断する事も武道を取り組む上で大事です。
次週稽古頑張りましょう。


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