光龍会報35号 2024年2月19日
今週は2月12日の合同錬成会で実施された戦前一教を各同好会でも練習しました!
合同錬成会から2枚。片桐は肩持ちニヶ条ニ。30名くらい手を取りましたが、人間色々で技がかかりにくい方もいました。勉強になりました。
会報内容
一、戦前の技
ニ、来週の予定
三、月間スケジュール(4月までの予定)
四、 年間稽古スケジュール(5月までの稽古の予定)
一)戦前の技
正面打ち一教表、裏
全て逆半身から始まります。合わせ方が相半身か逆半身ですが、この足の踏み位置が極意と言われてます。塩田剛三先生が最初からその位置を決めたのではないかと推測されます。戦前の型は崩しのテクニック、当て身と残っており、中心力と呼吸力で崩していけなくても初心者でもある程度でも倒す事ができます。
塩田剛三先生の方は極意に集中できますが、歴史的な経過を辿るべく昔の型も練習するのも良いのでしょう。塩田剛三先生が八年間で極意を見抜いたのは 天才としか言いようがありません。
ニ)2024年2月19日~2月24日までの予定
3月の審査受験者がいますので審査稽古をします。
三)光龍館の全同好会スケジュール
2024年4月までの予定。(予定は急遽変更する事がございます。ご了承ください。)
四)稽古の進行スケジュール
2024年5月までの予定。コチラ


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